「雰囲気の良い会社」
そのイメージは何ひとつ変わらない

管理本部 総務M.Y(2005年入社)

思い起こすあの頃
信じたのは自分の直感

- The reason for choosing eikosha

栄工社に決めた理由は、会社説明会で出会った先輩社員に惹かれたからです。仕事内容やこれまでの体験談などを聞く機会があったのですが、その方がとても楽しそうに、活き活きと話す姿が印象的でした。きっとこの会社はとても素敵なところなんだろうなと感じ入社しました。就活をする際に私が最も重視していたのは会社の雰囲気。自分の直感を頼りに入社し、十数年が経過しましたが、自分の直感に間違いはありませんでした。この「雰囲気の良い会社」というイメージは中にいても外にいても何一つ変わりません。
現在は、結婚・出産を経験し、子育てをしながら変わらず正社員として働いています。私の中で、結婚や出産のタイミングで退職するという選択肢はまったくありませんでした。育休からの復帰にも不安はなく、人情味にあふれる周りの方々に支えられながら、育児と仕事の両立を実現することができています。

心惹かれた「あの日」
次は私とあなたで再現したい

- My job

総務の業務以外にも経理のサポート業務も行っています。総務としての主な業務は、育休・産休取得者の給付金の申請や、キャリア形成の助成金の申請。経理関係では、売掛金の処理、当座出納の管理などを行っています。そんな私ですが、実は「数字」が大の苦手。大学も文系だったため簿記の知識がなく、入社後は理解するのに一苦労。それでも、入社してから勉強し現在は後輩を指導する立場にまでなりました。指導する立場になり、こまめに声をかけながらコミュニケーションを図ることの大切を改めて感じています。
今後は、採用関係の仕事も任されることに。私が入社を希望する決定打となった会社説明会。まさかあの大役を私自身が務めることになるとは…。皆さんの前でお話している姿を想像するだけで緊張が止まりません。あの日の先輩のように、私の話で「ピンとくる」方が一人でも増えるよう、しっかりと準備をして臨みたいと思います。

ひとりじゃない。
みんながいて、家族がいる。
だから私にできること。

- Rewarding

子育てと仕事を両立するためには、仕事にかける時間が制限されたり、突発的に休みが必要になったりすることも少なくありません。限られた時間内に仕事を終わらせるために、一つひとつの仕事に完了までの「目標時間」を設定して取り組むようにしています。設定した時間内に仕事を終えると達成感があり次の仕事も捗ります。新しいことにどんどんチャレンジすることも好きです。これまでに経験したことのないことに取り組む、その過程にとても喜びを感じます。
また、子どもができてからは給料の重みが増しました。給料をもらうありがたさが以前とは全く違います。何か買ってやりたい、どこか遊びに連れていってやりたい、美味しいものを食べさせてやりたい…。誰かのために働くために、誰かの力も借りながら。支えてくれる家族や周りの方たちに感謝しながら、私なりの働き方でこれからも会社の力になり続けたいと思います。

就活中の皆さんへの
メッセージ

会社や仕事の内容が自分に合っているかどうかは、実際に入って働いてみないとわからない部分というのはあると思います。ただ、そこで働く人の「雰囲気」というのは、会社説明会や採用担当者から感じ取ることができるものだと思うのです。自分が感じ取った「もの」、その直感というのは、会社を選ぶ中で大切な判断材料になると思います。その感覚を大切にして、自分がずっと働くことのできる会社を見つけてください。

ギョーカイ用語解説

  • WORD1

    売掛金・買掛金

    お金は後からまとめて清算する方法をとります。お金を後から貰う売り方を「掛けで売る」、お金を後から払う買い方を「掛けで買う」といいます。1ヶ月分まとまった金額をそれぞれ「売掛金」「買掛金」といいます。

  • WORD2

    ファクタリング

    企業が取引先に商品の代金を支払う場合、現金や手形などが用いられます。この手形を発行せず、電子手形(電子記載債権)を利用し、ファクタリング企業に代金の支払いを行ってもらうことを「ファクタリング」といいます。