栄工社の特長

モノづくり

03

ずっと栄工社:任せて安心!

製品のライフサイクル

装置・機械のライフサイクル:製品構想→製品開発→ラインアップ→機能強化→保守→次期戦略

お客様が製品を構想される段階から一緒に検討していきます。今求められている仕様・性能だけでなく、将来的に必要となる機能は無いか、保守・メンテンナンスが必要な部分はどこか、ラインアップをどこまでするか、その開発時間を短くするにはどうしたらいいか、ラインアップが増えても在庫やリードタイムを少なくするにはどうするか、ライバルメーカ対策は十分か、コスト、納期などあらゆる角度から検討をおこない、次期開発製品を一緒に作っていきます。

設備のライフサイクル

設備のライフサイクル:装置導入→立上→生産→改善→保守→更新

製造装置は導入した時から改善が求められます。生産効率の向上・安全対策強化・保守メンテの軽減・新しい製造物への対応など生産が始まると次々と課題は出てきます。栄工社は現場の皆様の声を実現させること、工場全体の最適化や経営効率の向上も視野に入れ、現場に喜んでいただけるご提案をいたします。ずっと栄工社と言っていただけるよう、私たちは今日も現場へお伺いします。

更新のススメ

故障してから更新するのではなく、最近は積極的に更新されるお客様も多いのです。更新によって生産効率・経営効率が上がった例をご紹介します。

・工場の蛍光灯・水銀灯をLED化したら電気代も半分になり補助金ももらえた
・単純な検査作業をカメラで自動化したら、早く、正確で、人も減らせた
・昔導入した油圧ユニットを最新のインバータ方式に更新したら、電気代も半分以下になった
・表示灯や押しボタンスイッチをタッチパネル式表示器に更新したら、操作性も向上。
 トラブルの際マニュアルも表示できるし、複数の外国語表示に切替えられるので外国人労働者にも好評

モノづくりのあらゆる場面で
栄工社はお客様と一緒に進んでまいります